MIC Associates News
 【事例紹介】 XRS ストレージシリーズはAutodesk 提供のSANシステムに採用されています
Autodesk 成功の鍵は「ストレージの信頼性とパフォーマンス」


TOKYO, Feb. 25 2009

エムアイシー・アソシエーツ株式会社が、「XRS RAID ストレージ シリーズ」として国内に販売するXyratex社製ストレージは、
世界中の映像制作ポストプロダクションにSANを企画販売するAutodesk プロフェッショナルサービス部門に採用されています。

Autodeskプロフェッショナルサービス部門では、世界中のハイエンド映像制作ポストプロダクションに向けSANを企画販売し
ています。5カ所の地域(ロンドン、トロント、バンクーバー、モントリオール、カリフォルニア)にわたるTechnicolor社の
インストレーションだけでなく、Dreamworks、Optimus、Postworks、中国のSMP(China Television)などが顧客となっています。

このSANシステムで特徴的な製品は、SATAドライブを搭載しているXRS F5404Eの単独使用、または、SASベースのストレージ
システム F5412E/F6412Eと F5404Eを組合わせての使用です。

F5404Eが2Kフィルム(1ストリーム当り320MB/s )制作、Digital Intermediary (DI) 制作環境に採用されているのは、SAN上にAutodeskを
セットアップする際、読込みで1600MB/s、書き込みで 1200MB/sの常に一定なラインスピードをシステムで維持する事ができる
ためです。 (必要に応じて4Kフィルムをリアルタイムで扱う事も可能)

典型的なインストールでは、 F5404E x 2台 96ドライブを使用し、4台のドライブでRAID 5 を作成します。24個の論理ドライブを
ストライプする構成で、冗長構成スイッチと SANソフトウェアを使用したボリュームとして接続されています。また、SANの
メタデータを管理する 12台 x 146 GB SASドライブ搭載の F5412Eが 別途設けられています。
メタデータ管理はF5412E上で行うため、F5404Eは主にフィルムや大きなブロックデータを扱う事に集中できます。

Autodesk がこのプロダクトラインに強い自信をもって販売できるのは、 コンポーネントの障害発生率が0.05%未満という信頼性と、
障害発生時コンポーネント交換の容易さにあります。

顧客の1つであるPostworks社は、約800TB分の F5404Eストレージを365日無停止のオンライン運用を行い、メジャー映画製作を
行っています。
"F5404Eは私が知る限り4Gb ファイバチャネルネットワークを 408MB/s の速さを保って使う事のできる唯一のストレージです"
-プロフェッショナルサービス部門ディレクター Billy Russell氏

弊社取り扱い Xyratex製品 XRS RAID ストレージシステム

■Xyratex社について
Xyratex社は1994年、IBM UKから独立、NASDQに上場(XRTX)。ハードディスク製造ライン用機器をシーゲート社を初め
主要ドライブメーカーに納入すると同時に、それらのドライブを使用した高性能ストレージ機器を生産しています。
多数の先進大手サーバ、ストレージメーカーにOEM製品として供給しており、OEM用ストレージ製品としては、
世界第2位の出荷高を誇ります。

【本件リリースに関するお問い合わせ先】
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